コロナ禍における少額資金(サラリーマンのお小遣い)での投資の始め方

サラリーマンの方が投資を始めてみようと思ったが
「元々の資金が少額なので株では儲からない」
「サラリーマンをやっていて昼間は忙しくてネットなど見れない」

と思ったことはないだろうか?
そのような方には海外FXをオススメする。

少額からできる海外FX

FXの最大の特徴はレバレッジを効かせれることである。しかし、国内のFX業者は規制がかかっており、レバレッジは25倍までである。
しかし、海外FXであれば数百倍から数千倍のレバレッジも可能であり、資金効率が良い。
つまり、海外FX業者であれば、少ない資金で大きな資金を獲得できるチャンスがある。
また、海外FX業者は口座を開設し、初期の入金と一定のトレード量をこなすことにより、多額のボーナスをもらうことができ、口座開設とともに、最初に提供されたボーナスを利用し、取引することができるのもオススメする一つである。
最後に、海外FXでは「ゼロカット方式」を採用しており、入金した資金以上の損失はないので安心できる。
一例としては「MX Trade」もレバレッジは400倍まで効かせることができ、また、入金ボーナスもあり、優秀な海外FX業者であった。

海外FXの注意点

少額からできる海外FXであるが、注意するところもある。
私が使用していた「MX Trade」も当初は使い勝手の良い海外FX業者であったが、2016年に急に日本での取り扱いを停止し、資金がとんでしまった。そのようなこともあるため、次の点に注意する必要がある。
国内FX業者であれば、どんなに稼いだとしても税率は約20%であるが、海外FX業者の場合、稼げば稼ぐほど税金が高くなってしまう。具体的には330万円以上の利益をだすと税率は上がってしまう。ただし、330万円以下であれば、ほぼ国内FX業者と違いはないため、初心者にとってはそこまで気にすることはなそうだ。
また、海外FXは損益通算、いわゆる、損失を繰り越すことができない点に注意する必要がある。国内FX業者であるならば3年間に渡り、損益通算が可能であり、負けた額を確定申告することにより、持ち越すことができる。
最後に、海外FX業者は出金手数料が高い。
国内FX業者であれば、出金時の手数料は無料のところが多いが、海外FXは銀行送金になるため、出金手数料が数千円かかってしまうところもある。
海外FX業者を利用する際にはデメリットもあるが、それらを上回るメリットがたくさんあり。このような資金効率が良い投資は海外FX以外にはないのではないだろうか。注意点を念頭におき、海外FXに挑むべきである。
海外FXおすすめランキング!人気15社のスペック徹底比較【2021年最新】